デメリット

買う前に要チェック!モグワンのデメリットと与えたらダメなタイプ

この記事では、モグワンのデメリットについて書きます。
(メリットはこちら

ただ冒頭から拍子抜けですが、実はデメリットと呼べるデメリットってないんですよね。

というのも、ドライフードのデメリットになる項目は大体
「素材・化学添加物・価格」のいずれかになるのですが、モグワンはどれも該当する項目がないんです。価格も高いと思われがちですが、実際にはプレミアムフードの中ではそこまで高いわけではありません。

というわけで、今回はモグワンと言うよりは【ドライフードとしてのデメリット】と、【モグワンを与えてはいけないタイプ】ついて解説します。

モグワンに限らず、ドライフードを与えている人全員に関係のある内容ですので、ぜひ。

ドライフード(モグワン含む)のデメリット

では早速ですが、ドライフードのデメリットについて説明します。

1:酵素不足

モグワンというよりは、ドッグフード全般におけるデメリットなのですが、酵素不足があげられます。

酵素とは、生野菜や生肉・発酵食品に含まれるもので、生き物にとっては必要不可欠なものです。

酵素は加熱するとなくなってしまいますので、高温で焼いて仕上げるドライフードはその過程でほとんどの酵素を失ってしまいます。

対策として、トッピングに細かく刻んだ生野菜や生肉をあげる事をおすすめします。
ワンちゃんによっては、納豆で酵素を補っている子もいるようです。

モグワンはシンプルなレシピになっているので、全体の20%までであれば置き換える事ができますよ。

2.水分不足

ドライフードは水分量が10%以下のものを指します。
ドライフードは別名(?)カリカリと呼ばれるくらい乾燥しているので、当たり前といえば当たり前なのですがこれだけでは水分が足りません。

ドライフード1gにつき水が2~2.5ml必要と言われていますが、冬場は特に適量を飲まない犬は多いようです。

3.満腹感が得にくい

モグワンは栄養満点のフードなので、少量で必要な分が摂取できてしまいます。

これは利点ではあるのですが、ワンちゃんにとっては食事が少なく感じてしまい、満腹感や満足感が得にくいです。
これもデメリットというよりは、仕方がない点です。

対策としては、食事回数を増やしたり、お湯でふやかして量を増やすという

モグワンを与えてはいけないタイプの犬


モグワンは全ライフステージ・全犬種に向けたドッグフードですが、特定の疾患を持った犬にはオススメできません。

具体的には、腎臓病を患っている犬には与えてはいけません。

腎臓に負担がかかっている犬は、動物性たんぱく質を代謝するときに出る窒素化合物を排出することができません。

そうすると老廃物がたまって血液の窒素濃度が上がり、尿毒症を引き起こし、最悪に至ります。モグワンを始め、高たんぱくなフードを与える事は避けましょう。

獣医に相談のうえ、療養食フードを与えるようにしましょう。

まとめ

モグワン(ドライフード全般)のデメリットは以下の通りです。

・酵素が不足
・水分が不足
・栄養満点なフードな為、満足感が得にくい

いずれもモグワンのデメリット・・・というよりはメリットの裏返しばかりです。

デメリットらしいデメリットのない超優秀なドライフードのモグワン。
この機会にぜひ試されてはいかがでしょうか?

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